PR|本ページはAmazon Now配達経験者による実体験・紹介記事です
情報確認日:2026年10月10日|執筆:フーデリ&Amazon Now配達員
Amazon Now 配達ガイド

MOPED BIKE × AMAZON NOW FIRST DAY

Amazon Nowを原付バイクで配達してみた。初日の流れを詳しく解説

Amazon Nowの配達はAmazon Flexアプリを使って行います。そのため「Amazon Flexをバイクで配達したい」と調べている人が探している仕事の一つがAmazon Nowです。筆者が原付バイクで実際に稼働した初日の流れを、登録・チェックイン・集荷・配達・拠点への戻りまで順番にまとめます。

  • 原付バイクで実稼働
  • 初日3ブロック公開
  • その後50ブロック以上稼働

AMAZON FLEX × AMAZON NOW

Amazon Flexをバイクで配達したい人へ。Flexのバイク案件がAmazon Now。

Amazon Nowの配達パートナーは、Amazon Flexアプリを使って登録・オファー取得・チェックイン・配達操作を行います。そのため「Amazon Flexをバイクで配達したい」と検索している人が探している働き方の一つがAmazon Nowです。

APP

使うアプリはAmazon Flex

オファー確認から当日のチェックイン、配達完了までAmazon Flexアプリを利用しました。

DELIVERY

今回の実体験はAmazon Now

この記事で紹介するのは、原付バイクでAmazon Nowの短時間ブロックを実際に配達したときの流れです。

MY EXPERIENCE

原付バイクで50ブロック以上

初日の3ブロックだけでなく、その後も継続して稼働。配達距離や荷物量、売上についても実体験ベースで紹介します。

BEFORE THE FIRST BLOCK

まず登録。思ったより承認に時間がかかった。

筆者はAmazon Flexの登録手続きを済ませ、Amazon Flexアプリに表示されるAmazon Nowのオファーを取得して稼働しました。初回は「登録したらすぐ走れる」と考えず、余裕を持って準備するのがおすすめです。

STEP 01

必要書類を提出

免許や保険関係の書類を提出。筆者の登録時は、書類ごとに段階的な承認フェーズが入りました。

STEP 02

承認完了を待つ

GW前に手続きを始めましたが、承認されたのはGW後。大型連休を挟む場合などは、余裕を持って登録しておくと安心です。

STEP 03

アプリでオファー取得

空いているブロックをAmazon Flexアプリから取得。筆者が見た当時は、開始時刻が10分単位、ピーク帯では5分単位の枠もありました。

!

登録・審査日数は固定ではありません

「土日祝日は必ず審査が止まる」という意味ではなく、筆者は大型連休を挟んで承認まで時間がかかりました。現在の必要書類・登録条件はAmazon Flexアプリや公式案内を優先してください。

FIRST DAY FLOW

Amazon Now初日は、この9ステップ。

大きな流れは「拠点へ行く → チェックイン → 荷物受取 → 1件配達 → 拠点へ戻る」の繰り返しです。初回だけ分かりにくかった部分を細かく残しておきます。

01

拠点へ移動

開始前の通知を確認し、チェックイン時刻から逆算して向かう。

02

到着操作

拠点付近でアプリ画面が切り替わったら、到着操作を行う。

03

チェックイン

初回はスタッフへ伝える。免許証確認・アルコールチェック・QR読取は毎ブロック実施。

04

荷物受取

割り当て通知後、棚へ行って荷物のQRコードを読み込む。

05

配達へ出発

アプリの案内に従い目的地へ。必要に応じて地図アプリも活用。

06

商品をお届け

荷物のQRを読み、アプリに表示された受け渡し指示に従う。

07

ブロック完了

次の予約まで空き時間。休憩や他サービス稼働に使える。

08-09

拠点へ戻る

保冷袋を返却し、次のブロックで再びチェックインする。

01

開始1時間前の通知を見て拠点へ

筆者が稼働した際は、開始時間の約1時間前になるとアプリから拠点へ向かうよう通知が来ました。チェックイン可能になったのは開始5分前からだったため、移動時間を逆算して出発しました。

初回は駐輪場や入口の場所で迷いやすいので、時間には余裕を持つのがおすすめです。筆者も初日は駐輪場所の確認で数分ロスしました。

POINT|当時のアプリ内マップは一方通行などが分かりにくい場面がありました。初めて行く拠点はGoogleマップ等でも周辺道路を確認しておくと楽です。

02

拠点付近で「到着」をタップ

拠点付近まで行くとアプリ画面が切り替わり、到着したことを知らせる操作が表示されました。早く着いた場合は、チェックイン可能時刻(ブロック開始5分前)まで待つ画面になりました。

03

「初めてです」と伝えてチェックイン

室内に入ったら初回稼働であることをスタッフへ伝えました。筆者の初日は、黄色い反射ベストの受け取り、運転免許証による本人確認、アルコールチェック、アプリでのQRコード読取まで一連の流れを説明してもらいました。

2ブロック目以降も毎回実施|筆者が稼働した拠点では、免許証の確認とアルコールチェックは初回だけではなく、各ブロックのチェックイン時に毎回行うルーティンでした。続けて複数ブロックを稼働する場合も省略されませんでした。拠点・時期によって運用が変わる可能性があるため、当日の現地案内を優先してください。

アルコールチェックはストローのような部分から息を吹き込むタイプで、最初は少しコツが必要でした。

04

割り当て通知が来たら荷物を受け取る

荷物が割り当てられるとアプリから通知が鳴ります。表示された棚へ行き、荷物のQRコードを読み込んで受け取りました。筆者の初回はチェックイン後、ほぼすぐに荷物が割り当てられました。

常温品は茶色い紙袋、冷蔵品は茶色い紙袋を銀色の保冷袋へ入れた状態で用意されていました。

05

荷物をバイクへ積んで出発

筆者の場合、普段使っているフードデリバリー用バッグだけでは入りきらず、バイクのリアキャリアも使って積載しました。

初日はGoogleマップへ切り替えられることを知らず、アプリ内マップで目的地へ。後から考えると、使い慣れた地図アプリのほうが走りやすかったです。

06

配達先でQRコードを読み、お届け

到着したら各荷物のQRコードを読み込み、アプリに表示される受け渡し指示に従いました。筆者が稼働した時期は1ブロックにつき1人のお客様へのお届けでした。

保冷袋に注意|銀色の保冷袋そのものはお客様へ渡さず、中に入っている茶色い紙袋を渡し、銀色の袋は拠点へ持ち帰りました。筆者は初日に説明を聞き漏らし、お客様から教えてもらって初めて気付きました。

07

配達完了。次のブロックまでは自由時間

配達を完了すると、そのブロックは終了。次の予約時間までは自由時間になりました。

初日は配達完了後、次のブロックまで約50分空いたタイミングがあり、Uber Eats・Rocket Nowを3件配達して時間を使いました。拠点へ戻って休憩するのもありです。

08

拠点へ戻り、銀色の保冷袋を返却

持ち帰った銀色の保冷袋は、拠点内の所定の返却場所へ戻しました。

09

次のブロックで同じ流れを繰り返す

次のブロック開始時刻になったら、再び到着・チェックイン・荷物受取・配達へ。筆者の稼働時は、次のブロックでも免許証の確認とアルコールチェックを毎回実施しました。1回経験すると流れはかなりシンプルでした。

FIRST DAY SALES

初日はお試し3ブロック。売上3,789円。

最初から長時間詰め込まず、取れた3ブロックだけでAmazon Nowの流れを試しました。以下は2026年5月23日のAmazon Flexアプリ「報酬」画面です。

2026.05.23 / 3 BLOCKS
3,789円

3ブロックのアプリ表示額を合計

9:00〜9:40
1,067円
10:10〜10:50
1,055円
12:20〜13:00
1,667円

ブロック時間だけなら合計120分ですが、ブロック間の空き時間もあります。単純な「時給」としてではなく、初日に実際に取得できた3枠の売上実績として掲載しています。

初回は登録キャンペーン1万円も加算

筆者の初回稼働時は、3ブロックのアプリ表示額3,789円に加えて、登録キャンペーン10,000円が加算されました。アプリ表示額はいずれも税抜ベースのため、単純計算では(3,789円+10,000円)×1.1=15,167.9円となり、税込では約15,168円相当です。実際の支払額は、明細ごとの消費税計算や端数処理によって数円前後する場合があります。

→ その後50ブロック以上稼働した収入を見る


Amazon Flexアプリの報酬画面。2026年5月23日のAmazon Now初日3ブロックで1,067円、1,055円、1,667円が表示されている
2026年5月23日のAmazon Flexアプリ報酬画面。画像をタップすると拡大できます。

BIKE DELIVERY

初日装備は、想定よりシンプルで足りた。

初稼働前は、Uber Eatsでコストコ案件を運ぶような大量の荷物や複数の届け先を想定していました。しかし、実際には1ブロックにつき、届け先は1件でした。必要だったのは「一般的な配達バッグ+補助の積載スペース」。巨大バッグまで用意しなくても対応できました。

2026年9月17日から、必要な積載容量は52L

2026年9月17日以降、Amazon Nowのバイク配達では、必要な積載容量が52Lと定義されています。特大バッグ1個を用意しなくても、標準サイズのフードデリバリー用バッグにリアボックスやサブバッグを組み合わせ、合計52L以上を確保すれば対応できます。

BEFORE THE FIRST DAY

初日前に想定していた装備

Uber Eatsのコストコ案件級の物量を想定し、かなり余裕を持たせた装備を考えていました。

  • foodpandaの大型配達バッグ
  • ステップに掛けられるサブバッグ
  • バイクに装備したリアボックス
ACTUALLY NEEDED

52Lは標準バッグ+補助積載で確保できる

50ブロック以上稼働した経験でも、標準的な配達バッグに補助積載を1つ加える形で対応できました。

  • 標準サイズの配達バッグ +
  • リアボックス または
  • ステップに掛けられるサブバッグ
✓

筆者の結論:PCXでも、合計52L以上を確保できる装備なら対応可能

重量のある案件まで考えると、足元のステップにサブバッグを掛けられるフラットステップ型のスクーターが便利です。ただし、標準的な配達バッグにリアボックスを組み合わせ、合計52L以上を確保できれば、PCXのように足元へ荷物を置きにくい車種でも対応できます。

LOAD

バッグ単体では足りない場合がある

  • 初回からメインバッグだけでは入りきらない荷物があった
  • サブバッグまたはリアボックスがあると安心
  • 常温品と冷蔵品が混ざるケースもある
  • 出発前に荷崩れしない状態を確認
WEIGHT

50ブロックでは超重量級は経験なし

  • 2Lペットボトル4本相当の重さは経験
  • ペットボトル箱を何ケースも運ぶ案件は経験なし
  • 注文内容は毎回違うため軽量を保証するものではない
  • 容量だけでなく、安全に固定できるかも重要

必要な積載容量は52Lですが、大型バッグ・サブバッグ・リアボックスの全部盛りまでは不要です。普段の配達バッグに、車種に合わせて「足元のサブバッグ」か「後部のリアボックス」を足しておけば、Amazon Nowの初日装備としては十分です。

AFTER 50+ BLOCKS

その後50ブロック以上走って、見えてきたこと。

初日のあとも継続して稼働しました。五反田拠点を中心とした配達経験のため、配達範囲や待機場所などは拠点によって異なる場合があります。

DISTANCE

遠い案件で約5km

五反田から、恵比寿・高輪・大井町・西小山方面まで配達した経験があります。体感では4km圏内のお届けが多めでした。

ABSENCE

不在持ち帰りは1回

複数回電話したうえでアプリのヘルプ手順に従い、荷物を持ち帰りました。筆者のケースでは翌朝までに拠点へ返却する案内でした。

APP

表示ラグには少し慣れが必要

配達完了後も遅刻扱いのような表示が出たり、売上反映に時間がかかったりしましたが、筆者のケースでは後から正常に処理されていました。

?

分からなければアプリのサポートへ

アプリの指示を順番に進めれば、初回でも基本的には配達完了までたどり着けました。表示や操作で不明点がある場合は、自己判断せずアプリからサポートへ連絡するのが確実です。

→ 現在確認できているAmazon Nowの拠点・ステーションを見る

NEXT GUIDE

知りたい内容に合わせて、次のページへ。

このページは「バイクで初めて稼働するときの流れ」に絞りました。登録条件・現在の拠点・実際の収入は、それぞれ別ページで詳しくまとめています。気になる疑問は、特化AIのQ&Aでも質問できます。

FAQ

Amazon Nowのバイク初稼働で、気になりやすいこと。

初回は何分前に拠点へ行けばいいですか?

筆者が稼働した際は開始5分前からチェックイン可能でした。ただし初回は駐輪場や入口で迷う可能性があるため、余裕を持って到着するのがおすすめです。現在のアプリ表示を優先してください。

運転免許証の確認とアルコールチェックは毎ブロック必要ですか?

筆者が稼働した拠点では、はい。免許証の確認とアルコールチェックは、初回だけでなくブロックごとに毎回行いました。連続してブロックを取得した場合も、チェックインのたびに実施する流れでした。運用は拠点や時期により変わる可能性があるため、当日の現地案内に従ってください。

Amazon Nowは1ブロックで何件配達しますか?

筆者が50ブロック以上稼働した時期は、1ブロックにつき1人のお客様への配達でした。サービス仕様は変更される可能性があるため、実際の割り当てはアプリ表示に従ってください。

銀色の保冷袋はお客様へ渡しますか?

筆者が稼働した際は、中の茶色い紙袋をお客様へ渡し、銀色の保冷袋は拠点へ持ち帰って返却しました。現在の現地案内・アプリ指示がある場合はそちらを優先してください。

Googleマップは使えますか?

筆者はAmazon FlexアプリからGoogleマップを利用していました。初日はその方法を知らずアプリ内マップだけで走りましたが、個人的にはGoogleマップのほうが使いやすかったです。

PCXでもAmazon Nowの荷物を積めますか?

2026年9月17日以降、必要な積載容量は52Lと定義されています。標準的なフードデリバリー用バッグにリアボックスを組み合わせれば、合計52Lの目安を満たせるため、PCXでも十分対応できます。重量のある注文では足元のステップにサブバッグを掛けられる車種が便利ですが、Amazon Nowのためだけに車種を変える必要はないと感じました。

ブロックの間にUber Eatsなどを稼働できますか?

筆者は次のAmazon Nowブロックまで時間が空いた際、Uber Eats・Rocket Nowを稼働しました。次回のチェックインに遅れないこと、安全運転、各サービスの規約を最優先にしてください。

お客様が不在だったらどうしますか?

筆者は不在案件を1回経験しました。複数回電話したうえでAmazon Flexアプリのヘルプ手順に従い、最終的に荷物を拠点へ持ち帰りました。不在時はその時点のアプリ・サポートの指示を優先してください。

START AMAZON NOW

筆者の初日は3ブロック。一度やれば流れはシンプル。

初回はチェックインや保冷袋など細かい部分で迷いましたが、一度経験すると「到着 → 受取 → 1件配達 → 戻る」の繰り返しでした。これから始める人は、登録前に現在の条件と特典を確認しておくのがおすすめです。
※初日3ブロックでは紹介特典の5ブロック条件には未達です

※紹介特典は条件付きです。提供・適用判定はAmazonが行います。